大きさ36センチ×28.5センチ
写真家 ジョージ・プラット・ラインス(アメリカやヨーロッパの人は、ラインスを、リンスと呼ぶこともあります。)が、始めは書店の経営をしていましたが、パリに行きジャン・コクトーとも親交を深め、アメリカとパリを行き来して写真家として活躍します。
最終的にはハリウッドのヴォーグのチーフデザイナーにもなります。
この写真集は、[ニューヨークシティバレエ]のダンサー達をなんと1933年から1953年まで被写体にとらえた白黒の美しい作品集です。彼が亡くなったのち、ジャック・ウディが彼の残したフィルムを監修してこの写真集を完成させました。1985年8月1日のことです。今から38年前の写真集です!
マニアの方々からは、絶賛されていて、コレクターは今でもこの写真集を探されていると聞いています。最近ではオークションでもなかなか出てくることがありません。手放される方がいないのだと思います。
バレエがお好きな方だけでは無く、男性の鍛えられた筋肉の美しさにご興味をお持ちの方、写真を学ばれている方、ファッションを専門になさっているプロカメラマンの方、ぜひ、こちらの写真集をご覧ください。
これだけの大紙面で、ライティングの技までしっかりとわかる印刷で、彼の作品が観られる本は他にはありませ
本書は主に彼の活躍した1940年代に焦点を当てて編集されたもので、中でもバレエ団員を被写体にした作品で占められている。グラビア印刷による贅沢な仕上がり。
これは古い本です。全体的な状態は良好です。ダストジャケットの角に若干の損傷があります (写真 3 および 4 を参照)。内部の状態は良好です。
限定4000部
初版
ハードカバー
布装
カバー付
英語